シンガポール英語集中講座のすすめ

世界一安全で教育水準の高いシンガポール。成長著しい東南アジアの中心として飛躍的な発展を続けるシンガポールに、ビジネスや観光だけでなくハイレベルな教育を目指して今世界中から多くの人々が集まっています。
シンガポールでの3年間の駐在中、インター校に通った中高生の子どもの英語力を現地の授業についていけるレベルにするために見つけた教育効果の高い語学学校を、帰国後、日本の中高生にも紹介したいと思い短期留学を企画しました。
シンガポールでしか体験できない英語集中授業と南国ならではの楽しい遊びをバランスよく組み込みました。
参加者の英語学習の目的意識の構築のきっかけを与えます。
次回のツアーのご案内はこちらをご覧ください。

映像翻訳という仕事

英語を使ったお仕事は多岐にわたりますが、今回は、映像翻訳の仕事についてお話します。

映像翻訳には、英語のスクリプトがあるもの(映画など)と、ないもの(TV取材など)があります。

前者は聞き取りの能力は要りませんが、文字数の制限内で訳を収める日本語力が必要です。

後者は聞き取りの能力が必須で、翻訳の字数は比較的自由です。

私がしているのは後者の映像翻訳で、テレビ番組の素材を耳で聞き取り訳します。

さて、この仕事に必要な「聞き取りの能力」って何でしょう。

私はずばり語彙力だと思っています。知らない単語は何度聞いても聞き取れません。

3月21日(金/祝)よる9時から、NHK-BSで「グレートネイチャー」という番組が放送されます。

私も翻訳に関わりました。 

この時に地質学者が「バソー」と言っていたのが、なかなか聞き取れなかったのですが、

それは「basalt 玄武岩」で、「アルービオ」は「alluvial 沖積層」でした。

私は高校時代、地学が大好きだったので背景知識で助けられましたが、

もっと英語を読まなければと痛感しました。

学生の皆さんは、映画を英語の字幕で見るのがお勧めですよ。

(ただ、漫然と見るのではなく、新出単語はメモって後で調べることが語彙増強のコツです)














このブログを検索

メールでフォロー (更新をお伝えします)