シンガポール英語集中講座のすすめ

世界一安全で教育水準の高いシンガポール。成長著しい東南アジアの中心として飛躍的な発展を続けるシンガポールに、ビジネスや観光だけでなくハイレベルな教育を目指して今世界中から多くの人々が集まっています。
シンガポールでの3年間の駐在中、インター校に通った中高生の子どもの英語力を現地の授業についていけるレベルにするために見つけた教育効果の高い語学学校を、帰国後、日本の中高生にも紹介したいと思い短期留学を企画しました。今年はこれまでとは異なるツアーです。英語の勉強は日本からでもできます。次回のツアーのご案内はこちらをご覧ください。

中1で英語をはじめた息子が3年たらずで英検1級に合格した理由

私はツアー参加者全員に、事前の英語指導をしています。

昨日は、中学1年生の男子をSkypeで指導しました。

彼は、英語の初心者でDoesも読めず、I my me, you your you, he his him, she her herも知りません。

その時、気がついたのです。うちの次男も中1の時はそうだったって。

中学入試をした次男は、英語の勉強する余裕が全くありませんでした。

中1の4月、シンガポールに行く飛行機の中で、アルファベットの練習をしていました。

Apple, apple, apple といったように。

もちろん、I とmyとmeの違いなんてちんぷんかんぷんです。

そんな次男が3年後に英検の1級に合格したのはなぜでしょう。

インターナショナルスクールに3年間行ったら英検の1級に合格する実力がつくかといえば答えはNOです。

インターナショナルスクールは英語で勉強するところであって、英語を勉強するところではないからです。

英検の1級合格には大きな壁があります。

それは語彙です。

TOEICの990点が 4000語の語彙で取れるのに対し、英検の1級に必要な語彙は7700語と言われています。

そんな次男が中3の2月に帰国し、高1の6月に英検の1級に合格しました。

帰国後は、学校の宿題や部活があったので、英検の準備をする時間がありませんでした。

では、なぜ合格したのでしょう。

それは休暇ごとに通ったシンガポールの英語特訓塾YPLS(Young Prodigy Language School)のおかげにほかなりません。

今回、改めて、次男が学んだ時のテキストを見ていて、次男は英語塾でこんなに素晴らしい教育を受けていたんだと判明しました。

次男はインターナショナルスクールの長い休暇中の半分以上を自ら進んでこの語学塾に通っていました。

先生の説明が本当に笑えるらしくて、いつも楽しそうに帰ってきたので、まさかこんなに難しいことをしていたとは今日まで気が付きませんでした。

ちなみに、このテキストはシンガポールの小学6年生の卒業試験(PSLE)対策のテキストです。





私が受けたい授業です。 え? 難しすぎてうちの子どもには無理じゃないかって? 

このような授業が受けられるのは英検準1級に受かる実力のある生徒だけです。

一番上かその一つ下のクラスのレベルです。

YPLSでは、英語初心者から1級受験者まで対応しています。

先生のレベルも高く、とても内容の濃い授業ですが、学費はローカル価格です。

ただ、残念なことに、最近は中国語を理解する生徒の割合が激増して、授業の進行を加速化するために先生も語彙の説明を中国語ですることが多くなりました。

グループツアーで申しこめば、そのようなことはありません。

初めの頃は、高校生をメインにしていましたが、それでは遅いとわかり、最近は中学生をメインにしています。
最初は、私と一緒にシンガポールに留学をし、飛行機の乗り方、シンガポールの地下鉄の乗り方、ホームスティでの過ごし方、学校での勉強に慣れた生徒さんたちが、引率なしで、自分で留学できるようになっているのはとても頼もしく、嬉しいことです。








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