シンガポール英語集中講座のすすめ

世界一安全で教育水準の高いシンガポール。成長著しい東南アジアの中心として飛躍的な発展を続けるシンガポールに、ビジネスや観光だけでなくハイレベルな教育を目指して今世界中から多くの人々が集まっています。
シンガポールでの3年間の駐在中、インター校に通った中高生の子どもの英語力を現地の授業についていけるレベルにするために見つけた教育効果の高い語学学校を、帰国後、日本の中高生にも紹介したいと思い短期留学を企画しました。
シンガポールでしか体験できない英語集中授業と南国ならではの楽しい遊びをバランスよく組み込みました。
参加者の英語学習の目的意識の構築のきっかけを与えます。
次回のツアーのご案内はこちらをご覧ください。

金曜日 授業最終日 表彰式 帰国


金曜日、授業は半日です。

修了証の授与式がありました。





みんなほんとうに頑張ったと思います。

2週間でどれだけ多くの英語を学んだことでしょう。

2週間で、42時間のインテンシブな授業。

夜は宿題。朝は殆どの生徒が、その日のスペリングテストの準備をしていました。

ですから、修了証をもらう生徒の顔はみんな晴れ晴れとしています。

午後はショッピングと、一部の生徒はオーストラリア人の家庭訪問をしました。



オーストラリア人の小学生がいろいろなゲームをしてくれました。 

高校生と一緒にケーキを作りました。身長が180センチ弱ありました。







ホストファミリーのもとで夕食を取り、夜の9時に集合



英語の先生に頼んで準備をさせておいた感謝状を自分のホストファミリーに読みました。



ホストファミリーも喜んでくれたと思います。 生徒たちも嬉しかったと思います。

帰りのバスの中、ホストファミリーとの別れが辛くて泣いている生徒が沢山いました。

今回ホストファミリーになってくださった方は皆、私の友人です。

春休みのツアーの時に初めてお会いした時に、私が中高生をシンガポール留学させる意図を話すと、理解し、賛同してくださった方々です。

そして、この夏休みは春休みのホストファミリーのほとんどが再び生徒を受け入れてくれました。

春休みの生徒たちが礼儀正しかったお陰です。

日本の生徒たちは、学校でもホストファミリーでも評判がいいです。

強いて言えば、「間違えてもいいからもっと話して欲しい」 「美味しいのか美味しくないのか言ってもらいたい」のだそうです。

ホストファミリーのみなさん、ありがとうございます。



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