シンガポール英語集中講座のすすめ

世界一安全で教育水準の高いシンガポール。成長著しい東南アジアの中心として飛躍的な発展を続けるシンガポールに、ビジネスや観光だけでなくハイレベルな教育を目指して今世界中から多くの人々が集まっています。
シンガポールでの3年間の駐在中、インター校に通った中高生の子どもの英語力を現地の授業についていけるレベルにするために見つけた教育効果の高い語学学校を、帰国後、日本の中高生にも紹介したいと思い短期留学を企画しました。
シンガポールでしか体験できない英語集中授業と南国ならではの楽しい遊びをバランスよく組み込みました。
参加者の英語学習の目的意識の構築のきっかけを与えます。
次回のツアーのご案内はこちらをご覧ください。

月曜日 リゾートに宿泊 携帯端末について考える

月曜日からは終日授業です。

9時から16時の授業はハードですが、午後の授業はこの学校で一番面白いDarryl先生


同時期にツアーをしている台灣チームは午前中の授業だけなので、日本人だけでクラス編成

英検準1級以上の生徒と4級以下の生徒を除く17名で、スピーキングとアクティングの授業です。






放課後は、一泊だけコスタサンズリゾート、という台灣チームが宿泊しているリゾートに泊まりました。

台灣チームとBBQをしました。

英語を使おうと積極的に話しかける生徒、日本人同士で固まって私にバラバラにされる生徒

様々です。

端末をいじっている生徒には厳重注意です。

今回の留学で、私を一番悩ませたのが、携帯などの端末をすぐに触る生徒たちです。

今までのツアーではなかった現象です。

せっかく、外国人の友だちを作ったり、英語を話したりする機会に、日本と同じゲームをする。

実にもったいない。

Opportunity cost(機会費用)という言葉をご存知ですか?シンガポールでは中学3年生の経済学で学びます。

ゲームやSNSをしている時間、それがたったの1時間でも、その間にもっと素晴らしいことが彼らにはできるはず。

スポーツでも、睡眠でも、読書でも。とくに、海外の学生とBBQでいろいろと意見を交わせる機会などあまりあるものではありません。

何度も書いていますが、語学力を伸ばすのは10代が非常に大切な時期です。

それを奪うゲームやSNSという存在。

親も子どもたちも、他の人がみんなやっているから、などと思わず、もっと意識を高めるべきです。





腕相撲大会をしました。なかなか決着がつかずこの対戦はリーダーがストップをかけました。

この2人はとても上手なダンスを見せてくれて盛り上がりました。
BBQの後は、男子はボーリングへ

一部の女子は、台灣チームとプールで遊びました。

私と同室の女子は、夜2時間以上やっても宿題が終わらず、朝早く起きて宿題をしていました。

私と同室だった女子高生2人は宿題に2-3時間かけていました。






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