シンガポール英語集中講座のすすめ

世界一安全で教育水準の高いシンガポール。成長著しい東南アジアの中心として飛躍的な発展を続けるシンガポールに、ビジネスや観光だけでなくハイレベルな教育を目指して今世界中から多くの人々が集まっています。
シンガポールでの3年間の駐在中、インター校に通った中高生の子どもの英語力を現地の授業についていけるレベルにするために見つけた教育効果の高い語学学校を、帰国後、日本の中高生にも紹介したいと思い短期留学を企画しました。
シンガポールでしか体験できない英語集中授業と南国ならではの楽しい遊びをバランスよく組み込みました。
参加者の英語学習の目的意識の構築のきっかけを与えます。
次回のツアーのご案内はこちらをご覧ください。

土曜日 サイエンスセンターとバード・パーク 教育について考える

土曜日は朝10時に集合 朝、少し時間があります。

ホームスティ先のコンドミニアムには、プールやテニスコートがあるので、みんなそれぞれの朝を楽しみます。


その後は、まず、サイエンスセンターに行きました。

ここには日本語の解説も表示してあります。英語と読み比べるととても語彙が増えます。


次にバード・パークに行きました。

カラフルな鳥に餌付けができます。

日本では珍しい鳥のショーも見ました。

私の隣にはパキスタンの英国系高校生の16歳の女の子が座っていました。

0レベル(高校1年生終了時に受けるテスト)を終えての夏休みなのだそうです。

Aレベル(高校3年生終了時に受けるテスト)に入ったら、もう旅行ができなくなるから親戚とシンガポール旅行を楽しんでいるとのこと


AレベルはIBディプロマとよく比較される教育課程で、ともにとてもハードです。

彼女が選択している科目は、経済学、会計学、心理学、数学、マーケティング、あとは聞いていませんが外国語も選択していることでしょう。

自分は将来ビジネスに携わりたいとのことでした。選択科目から見てもあきらかです。

海外で高校生と話をすると、自分の夢がはっきりしていて、大人びているのに驚きます。

What is most important is Education, isn't it? 

「だって一番大切なことって、教育ですよね。」

と、その16歳の子は言いました。

隣で、医学を学ぶ彼女のいとこが頷いていました。

大丈夫か? ニッポン。






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