シンガポール英語集中講座のすすめ

世界一安全で教育水準の高いシンガポール。成長著しい東南アジアの中心として飛躍的な発展を続けるシンガポールに、ビジネスや観光だけでなくハイレベルな教育を目指して今世界中から多くの人々が集まっています。
シンガポールでの3年間の駐在中、インター校に通った中高生の子どもの英語力を現地の授業についていけるレベルにするために見つけた教育効果の高い語学学校を、帰国後、日本の中高生にも紹介したいと思い短期留学を企画しました。
シンガポールでしか体験できない英語集中授業と南国ならではの楽しい遊びをバランスよく組み込みました。
参加者の英語学習の目的意識の構築のきっかけを与えます。
次回のツアーのご案内はこちらをご覧ください。

提出期限を設定する。

私は昨年の4月からアメリカに住んでいますが、英語力が高まったかといえば残念ながらそうではありません。
毎日、英語で文化や政治の話をしていますが、やはり日常会話の域をでません。

テレビ局で仕事をしていた時は、リサーチと翻訳がメインだったので1日最低30単語は調べていました。スピード重視の現場で仕事をしていました。

最近、オンラインの語学力判定テストを受けてみたら、とても英語力が落ちていました。やはり読まなければいけないのです。

なんとか維持しようと、TIMEやNational Geographicを定期購読してみたものの溜まるばかり。試験や仕事で締め切りがないと頑張れないのです。

そこで、ブッククラブに入りました。次の回は2月8日 それまでに、The good nurseという350ページの小さな文字のペーパーバックを読まなければいけません。
そうしないと当日の話し合いに加われないのです。

この方法は効果がありそうです。これまでペーパーバックを読み終えたことがほとんどないのですが最近は必死です。Kindle版で毎日真剣に読んでいます。

ところで、話は変わりますが、三男はスイミングに通っています。
夕方6時から1時間15分のレッスンで3000m近く泳ぎます。
友達と遊びでプールに行ってもそんなに泳ぎません。
その日のメニューを決めて、見張ってくれるコーチがいるから黙々と泳ぎます。
そして、泳力が自然とついていきます。

英語の勉強も同じです。毎日地道に続ければ力が自然とつきますが、人間とは弱いもの。
試験、受験、仕事、強制的にやらされる環境に自らをおかないとなかなかできません。
みんな英語を学ぶ必要性はわかっています。でも、後回しにしがちです。

私はスイミングのコーチのような人にならなければならないと思っています。
メニューを決めて、締め切りを設定します。

シンガポール留学
たった2週間弱の留学だけで英語力を劇的に変えることはできません。
でも、行く前にしっかり準備して、行っている間に、英語が通じる楽しさや、通じない悔しさをいっぱい感じて、帰ってから英検に挑戦することで半年で生徒たちの英語力はとても伸びます。

毎年、参加者には課題を出します。

英検の提出 英検の過去問の提出をお願いします。期限は1月中です。ほとんどの方から出ています。まずは自分の足りないところを見つめましょう。

留学前にはオンライン英会話をできるだけ1日25分受講するのが強制です。
そうしないと向こうに行っても、英語が理解できないし、自分のことも話せないからです。耳が慣れた頃には帰国、ではもったいない。

今年からは、レース形式にしました。
1月から始めて、出発までに一番長い時間、オンライン英会話を受講した生徒にはシンガポールでプレゼントを差し上げます。

そのプレゼントは、、、お楽しみ。
シンガポールでみんながやりたがることです。

自己紹介文と写真 2月5日(日)までに提出してください。添削します。






0 件のコメント:

コメントを投稿

このブログを検索

メールでフォロー (更新をお伝えします)