シンガポール英語集中講座のすすめ

世界一安全で教育水準の高いシンガポール。成長著しい東南アジアの中心として飛躍的な発展を続けるシンガポールに、ビジネスや観光だけでなくハイレベルな教育を目指して今世界中から多くの人々が集まっています。
シンガポールでの3年間の駐在中、インター校に通った中高生の子どもの英語力を現地の授業についていけるレベルにするために見つけた教育効果の高い語学学校を、帰国後、日本の中高生にも紹介したいと思い短期留学を企画しました。
シンガポールでしか体験できない英語集中授業と南国ならではの楽しい遊びをバランスよく組み込みました。
参加者の英語学習の目的意識の構築のきっかけを与えます。
次回のツアーのご案内はこちらをご覧ください。

12日目 Wild Wild Wet



8月11日(金)
留学12日目

ゆっくりと寝て、朝9時に集合。
フードコートに朝食を食べに行きました。
カツカレーが、4.5ドル(360円) まさか、朝からと思いましたが、ちゃんといました(笑)
お粥、カヤトーストが人気でした。

今日は午前中は、ボーリングをして、午後はWild Wild Wetに行きました。
ここは、観光客には知られていないのですが、とてもお勧めのプールです。
日本にはない楽しいスライダーがたくさんあるからです。
2017年1月に拡張工事が終了し、これまでになかったスライダーが二つも増えていました。ワイルドワイルドウェットは私たちが宿泊するリゾートの中にあります。
日曜日はとても混んでいるのですが、今日は平日、ガラガラです。
まずは流れるプール
次は波のプール
そして、いろいろなスライダーを楽しみます。
ナンヤンの学生たちが15人も参加してくれて、みんなでとても楽しそうです。
保護者の方にはたくさんの写真や動画を共有しています。
私は子供たちの幸せそうな様子を見るととても幸せな気分になります。
保護者の方は尚更だと思います。

今回、セントーサとユニバーサルスタジオとワイルドワイルドウェットのどれが一番楽しかったか、何人かの生徒に聞いたのですが、どれも互角でした。

夕方はBan Hengというレストランで中華料理を食べました。
そして、またフリータイム。
さすがに一日泳いだので、プールで泳ぐ生徒はいませんでしたが、プールサイドでアイスクリームを食べたり、リゾートの中の施設でボーリングをしたり、水を掛け合ったり、部屋でトランプをしたり、それぞれ楽しそうに過ごしていました。
最後の夜なので、自由にさせました。
明け方まで、話をしていた生徒たちもいたそうです。(すみません、私は2時過ぎに寝ました)
私も中高生の時は、先生の目を盗んでは、友達と男子の部屋に行っては、大勢で朝までいろいろと恋話(コイバナ)をしていました。
それはとてもいい思い出です。いろんな男友達がたくさんいたから、自分に合う人が早い時期にわかっていたのだと思います。
今回、いろんな生徒たちの話を聞いて、生徒たちは見識が広がったと思います。

「命の授業」で習ったように、将来、本当に自分にあったパートナーを見つけられるようになってもらいたいと思います。
自分と相手を大切にしながら。











 





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