シンガポール英語集中講座のすすめ

世界一安全で教育水準の高いシンガポール。成長著しい東南アジアの中心として飛躍的な発展を続けるシンガポールに、ビジネスや観光だけでなくハイレベルな教育を目指して今世界中から多くの人々が集まっています。
シンガポールでの3年間の駐在中、インター校に通った中高生の子どもの英語力を現地の授業についていけるレベルにするために見つけた教育効果の高い語学学校を、帰国後、日本の中高生にも紹介したいと思い短期留学を企画しました。
シンガポールでしか体験できない英語集中授業と南国ならではの楽しい遊びをバランスよく組み込みました。
参加者の英語学習の目的意識の構築のきっかけを与えます。
次回のツアーのご案内はこちらをご覧ください。

2日目 クラス分けテストとナンヤンポリテクニック訪問

7月31日(月)
朝、8時10分に集合場所に行くと、よく眠れたそうでみな元気そうです。私の息子が大遅刻をしたので、私は朝から大説教。この次に遅刻したら厳罰です。
朝は歩いて駅まで行きますが、芝生の横を歩くので気持ちがいい。細い道ですが、広がらないように、と指示するとちゃんと守ってくれます。とても社会性の高い生徒たちです。
過去の参加者が5名もいるので、彼らについて学校に行ってもらいます。
教室に着くと、最初はクラス分けテストです。リスニングの穴埋め、文法、読解、英作文を試します。

採点中は、HDBと呼ばれるシンガポール人の住宅のショールームに行きました。
1960年代、貧しくスラム街だったシンガポールが、現在のように、琵琶湖のサイズの国土に560万人もの人口が幸せに暮らす国になっているのも、「全ての国民に屋根を」というリー・クアン・ユーの目標をもとに、国が住宅をほとんどの国民に供給しているからです。

気がついたことをあげてもらいました。
お風呂がない → 暑くて湿っているので、湯船には入らずシャワーを頻繁に浴びるから。
玄関のドアの内側に柵がついている → 風通しをよくするため。
シェルターがある。→ 倉庫としても使えるが、戦争中、自分の身を守るために現在は全ての住居についている。
などなど、
異なる人種が混ざるように配置されていること、親の近くに購入するとやすくなることなども学びました。

ランチは、フードコートで。
新しい食べ物にほとんどの生徒が挑戦していました。写真はGoogle photoでシェアしています。

13時から午後の授業。今回は準1級を目指すレベル、2級を目指すレベル、準2級を目指すレベル、3級を目指すレベル、4級を目指すレベルに分かれました。

16時に下校です。
今日は、ナンヤンポリテクニックを訪ねました。学生たちが迎えに来てくれます。
ポリテクニックとは、日本の高校2年生から大学1、2年生に当たる学生が、より実践的なことを学ぶ学校で、現在、その年齢の学生の50%はポリテクニックで学んでいます。
今回の生徒もビジネス・マネジメント、サイエンス、メディアなどを学んでいます。
毎回テキストを見せてもらうと、そのレベルの高さに驚かされます。日本の大学の専門課程から修士レベルではないかと思います。

地下鉄で4駅。
最初に自己紹介をして、次にペアを組んで小一時間、学校を回りました。25人の日本人に対して、21人のローカルの生徒が参加してくれました。
その後、レストランの予約時間まで時間があったので、5つぐらいのグループに分かれて、遊びました。

レストランは、チキンライスで有名なウィーナムキー。すでに長い列ができていたのですが予約を入れておいたのでスムーズに座ることができました。
席も隣が同じ国籍や同性にならないというルールで座り、どのテーブルからも笑い声が聞こえましたが全ての生徒がもちろん英語で話せている訳ではありません。でも、わからなくて悔しい思いをすることが英語を学ぶ動機付けになります。

ホームスティに着いたのは21時半。大量の宿題をどうするのでしょう。すみませんでした。
私は、寝落ちしてしまいました。
先ほど起きて、写真をGoogle photoのアルバムにシェアして、現在、午前2時50分。
これから眠れるかな。







お昼ご飯は

見事に英検のレベルに近い結果が出て、クラス分けは事前に私が提出しておいた通り、スムーズに行われました。

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