シンガポール英語集中講座のすすめ

世界一安全で教育水準の高いシンガポール。成長著しい東南アジアの中心として飛躍的な発展を続けるシンガポールに、ビジネスや観光だけでなくハイレベルな教育を目指して今世界中から多くの人々が集まっています。
シンガポールでの3年間の駐在中、インター校に通った中高生の子どもの英語力を現地の授業についていけるレベルにするために見つけた教育効果の高い語学学校を、帰国後、日本の中高生にも紹介したいと思い短期留学を企画しました。
シンガポールでしか体験できない英語集中授業と南国ならではの楽しい遊びをバランスよく組み込みました。
参加者の英語学習の目的意識の構築のきっかけを与えます。
次回のツアーのご案内はこちらをご覧ください。

5日め 描写、説得のトレーニング

8月4日(木)
いつも通り、8時10分にホームスティの建物の1階に集合。
今日も昨日とは違うペアを作ります。
今日のワークシートは、描写の練習です。

  • パートナーにお父さんかお母さんを描写してもらってください。
  • パートナーのこれまでで一番心に残る旅行を描写してもらってください。
今日は、放課後、学校ではなく、ホームスティ先のパーティールームで宿題をしました。
言われなくても、ペアで帰ってくれます。異性と話をするのは結構面白いようです。

私が遅れて行くと、すでに机が縦長に並べられていて、全員が真面目に宿題をしていました。
宿題を見ると、これがまた素晴らしい。
準2級クラス(小学5年生)の宿題は、相手を説得する文章を書く練習です。
ちょっと難しいとは思いますが、導かれて、かけるようになっていきます。
男女が真っ二つに分かれていますが、ワークシートの宿題になると男女が一緒に話し合っています。

早く終わった人はナンヤンポリテクニックの学生とゲームをしました。
名前を覚えるゲームです。
ルールは次の通り、

輪になって真ん中の人(モンキーと呼ばれます)は、相手の頭を叩く筒を持っています。
最初の人が、誰かの名前を呼びます。モンキーはその人を叩きに行きます。
叩かれる前に、呼ばれた人は他の人の名前を呼びます。この時に隣や両端はダメです。

かなり盛り上がって、あとからうるさかったとマネジメントに私が叱られてしまうほどです。(パーティールームは騒いでいいと思っていた私が甘かったです)

ピザを注文して食べて、夜はまたプールやテニスをしました。




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