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6日目 誕生学で、性と命の大切さについて学ぶ

突然ですが、中高生をお持ちの方々、お子さんと性について話したことがありますか?
妊娠や避妊や中絶について子どもと話しますか?

私は子育てを22年もやっているので、いろんな友人に聞いているのですが、うちは話さない、と答える日本人の友人がとても多いです。

自分も親からは教わらなかった、だから、自然にどこかから学ぶだろう、と思っている人は多いでしょう。

実際に、今の子どもたちは、大人が想像する以上の性の情報に触れています。

今や、小学生が持っている携帯ゲームにもインターネット機能があり、無修正の画像が見られることはご存知ですか?

より刺激的な商品化された性の情報が溢れていて、子どもが知るべき、本当に大切な情報は埋もれてしまっています。

それは、命の大切さ、性を大切さについての知識です。

私は性についての自分の意見を、息子たちに一度ずつ話してきました。
それでは足りないので、いつも「誕生学」の先生に性教育はお願いしています。

今回は、私がシンガポール駐在中にお世話になった誕生学の先生、あんでるせん・のりこさんに、放課後、中高生向けの講習をしてもらいました。

誕生学の授業を受けると、子どもたちは、本当に必要な性の知識を得ることができます。
そして、どれほど待ち望まれて生まれてきたか、どれほど愛されて育てられてきたかをも知ることができます。

生徒たちは本当に真剣に1時間超の講習を聞いてくれました。
私は4回目ですが、今回もまた涙が止まりませんでした。
あとから「とても感動しました。」とか「リアルで良かったです」という感想をもらいました。

本当におすすめです。
全ての人に一度は受けてもらいたい誕生学のサイトはこちらです。