シンガポール英語集中講座のすすめ

世界一安全で教育水準の高いシンガポール。成長著しい東南アジアの中心として飛躍的な発展を続けるシンガポールに、ビジネスや観光だけでなくハイレベルな教育を目指して今世界中から多くの人々が集まっています。
シンガポールでの3年間の駐在中、インター校に通った中高生の子どもの英語力を現地の授業についていけるレベルにするために見つけた教育効果の高い語学学校を、帰国後、日本の中高生にも紹介したいと思い短期留学を企画しました。今年はこれまでとは異なるツアーです。英語の勉強は日本からでもできます。次回のツアーのご案内はこちらをご覧ください。

英語でディスカッションをする効果

国際クリスマスパーティー、無事終了!

25人の中高生と14人の大人が、 

井上創太さんのアイスブレーキングゲームを英語で楽しみ、 (日本語がわからない人がいるので)


三男がファシリテーションをするワークショップで、
「デザイン思考」を使ったワークショップ 私の作ったものよりずっと良かったので任せました。


英語でディスカッションをして、(ポストイットでアイデアを出し合い)

持ち帰ったポストイット これは一部です。多くの意見が出ました。中高生の意見を、ネイティブスピーカーの生徒や大人が書いてくれているようなメモもたくさんありました。


最後にプレゼンをしました。
私の留学に参加した生徒が英語で堂々プレゼントしていて嬉しかったです。


その後は、いろんな国の方が持ってきてくださった料理の立食パーティーを楽しみました。
フランス人マダムの作ったキッシュ。絶品でした。


みんなすごく満足してくれたのが良かったです。


英語が上手でない中高生は、外国人と議論する中高生を見て強い刺激を受けました。
外国人は「理想の学校」というテーマでディスカッションを重ねながら、日本と自分の国の教育の違いを知り驚いていました。
国籍・世代を超えて、英語で知的なディスカッションをする場を提供したい、留学に参加できない生徒にも、外国人と意見を交わす楽しさを体験してもらい、英語を学ぶ意欲につなげてもらいたい、という私の願いは叶いました。
実際に、参加した生徒数名から、英語の勉強方法についての問い合わせが来ています。

ところで、私が必死で考えたワークショップ案は、三男に「中高生には、古い つまらない」と一蹴されてしまい、自分の力不足を実感しました。
三男が、ワークショップが上手になったのは、活育教育財団のImaginExというキャンプに参加して「デザイン思考」を身につけてからです。
ツアー引率者、ファシリテーターとしての能力を磨きたいと思って、私も、活育教育財団の研修を受講し始めました。
私のツアーでは、シンガポール人やインドネシア人と学び合う時間が多いです。
次回からのツアーでは、この時間をもっと実りの多いものにしたいと思っています。

「中高生のためのシンガポール・インドネシア留学 2020年春」まだ募集中です。

詳しくはこちらをご覧ください





0 件のコメント:

コメントを投稿

このブログを検索

ブログ アーカイブ