シンガポール英語集中講座のすすめ

世界一安全で教育水準の高いシンガポール。成長著しい東南アジアの中心として飛躍的な発展を続けるシンガポールに、ビジネスや観光だけでなくハイレベルな教育を目指して今世界中から多くの人々が集まっています。
シンガポールでの3年間の駐在中、インター校に通った中高生の子どもの英語力を現地の授業についていけるレベルにするために見つけた教育効果の高い語学学校を、帰国後、日本の中高生にも紹介したいと思い短期留学を企画しました。
シンガポールでしか体験できない英語集中授業と南国ならではの楽しい遊びをバランスよく組み込みました。
参加者の英語学習の目的意識の構築のきっかけを与えます。
次回のツアーのご案内はこちらをご覧ください。

締め切り間近 あと2名(女子希望)


1月7日にパリの新聞社シャルリー・エブドが襲撃されて以来、ほぼ毎日テレビ局で仕事をしています。夕方6時まで日本テレビ、その後12時までフジテレビ、朝3時までTBSなんて日もありましたが、大抵は1局で仕事をしています。
最近はもっぱらのテロ問題を調査して訳しています。
英語もフランス語も理解できるということで声がかかるようによくなってきました。
フリーランスとしては嬉しい限りです。

急激な円安でもシンガポール留学は質を落とさず実施します。(インテンシブな授業が42時間、プールとテニスコートが付いたのコンドミニアムでホームスティ、ユニバーサルスタジオやセントーサ島フリーパス付き。)
お金はテレビ局の仕事で稼いでいるので問題ありません。私は皆さんの合格通知があれば幸せです。 春に参加した生徒が早稲田に合格したという連絡をもらい嬉しいです。受験生となった生徒からも、国際関係の学部を目指しているという報告をもらいました。みんながんばれっ! 明日は英検っ。

テレビの仕事をするまでは、インターネットを見る時間の方が多かったのですが、最近はテレビを見ることの方が多くなりました。
テレビの番組がどれだけ一生懸命作られているかがわかったからです。
たった、数分の映像を作るために、報道の現場ではとことん調べ(私の仕事です)、インタビューをとり、訳し(私の仕事です)、編集して、字幕や吹き替えを入れます。
何人もの人たちが役割分担をして、数十秒のクリップを作り、それを合わせます。
深夜番組に比べて、報道番組がキビキビした印象を受けるのは、数秒に多くの記者が心血を注いでいるからです。

1月ももう終わり、シンガポールの留学の募集を締め切らなければいけません。
今ですと、私が半年前に予約したシンガポール行き全日空の直行便が78000円ですが、1月末には返さなければいけないからです。この値段ではもうチケットは取れません。
あと、2人分航空券があります。できれば女の子がいいです。

関心のある方はこちらまで

今年のテーマは「ワクワク大作戦」

お正月

今年の目標をなんか立てなければなぁと思っていました。 

なかなか課題を提出してくれない生徒たちにどう声掛けしたものかなぁと悩んでいました。

ところが、箱根駅伝を見ていて、目の前がぱあっと開けました。

今年のテーマが決まったのです。

それは、「ワクワク大作戦」

箱根駅伝で快挙を成した青山学院の作戦です。ご存じない方はこちらをどうぞ。

長距離のイメージが厳しい、つらいだけでは、他のスポーツに選手が行ってしまう。楽しくやりたかった」

同感です。

英語の勉強が厳しい、辛いだけでは、ほかのことに生徒が行ってしまう。楽しくやりたい。 

駅伝を走る生徒にかけていた青学監督の言葉は、

「すごいぞ。そのペースだと区間賞だぞ」

ですから私は、

「すごいね。そのペースなら高校○年で英検(準)1級が取れるよ。そしたら偏差値80越えだよ。大学入試が楽だよ。」

「2020年の東京オリンピックで選手のアテンドができるようになるよ。仕事取ってきてあげる」

と、生徒たちをワクワクさせたいと思います。

英語を勉強しないと負けちゃうよ、って脅すんじゃなくて、

英語を勉強するとこんないいことがある、と伝えていこう、と思います。 

だって私には伝えられる話がたくさんあります。

今までしてきた楽しい仕事の数々。(今のテレビの仕事なんて、毎日ワクワクです)

アラブの富豪とも、MITの教授ともとても仲良くなれたこと。

生きるヒントを世界中からもらえたこと

そんな楽しいイメージを伝えたい。

みんなが「ワクワク」英語を学べるように。


残念ながら、外国語の勉強は長距離トレーニングと似ています。

楽な道はありません。でも、楽しく努力はできるでしょう。

見えないところは泥臭く努力し、見えるところでは颯爽と駆ける。

そんな青学駅伝部のような導き方が、自称「ちゃらい」私には合っていそうです。


もうひとつ、お正月に目にした本のタイトル(すみません。内容は読んでいません)

「モノは売るな、体験を売れ」

これにもピーンときました。

私がなぜ、シンガポール留学を始めたのか? 

それは、シンガポール駐在中、子どもたちがシンガポールの受験英語塾に喜んで通い、英語力が飛躍的に伸びたから。 

5週間の夏休みの3-4週間も その学校に行きたがったから。

そのおかげで、5級も取れなかった次男が3年足らずで1級を取得、高2で本当に楽をしています。

私はそんな体験を売っているんだって、改めて思いました。

こんな素晴らしい体験を、自分の子どもだけにさせてはもったいないと思ってはじめたのです。


中学入試をした長男と次男は、小6の夏休みに進学塾の合宿に参加しました。

1日に10時間も勉強するのに、帰ってくると「楽しかった」といっていました。

それは教える方に、とてつもないノウハウとスキルがあるのです。子どもは楽しく学びたいのです。

シンガポールの語学塾も同じです。

授業が楽しい。 勉強が楽しい。 大変だけど乗り越えられる。 

これは国民全員が中学入試をするシンガポール教育界が持つ素晴らしいノウハウのおかげです。

http://cybozushiki.cybozu.co.jp/articles/m000388.html




最後にこんなものも目に留まりました。



6月1日誕生日の私 イヤというほど褒められる うん、いいねぇ

他の家族のもそれぞれ納得

ところが三男 「国境を越えて後悔する」 なぬ? 今はコスタリカ、春休みも夏休みもシンガポールに連れて行こうと思っていたが、これは、最終学年くらいは、受験勉強をせいというお達しでは?

ということで、

2015年の夏休みは、次男と三男がダブル受験なので、たぶん夏休みは引率しません。

今年の夏休みにお考えの方は、ぜひこの春休みにお申し込みくださいね。

お問い合わせはこちら です。

この春休みのスケジュールと内容はこちらです。

春休みの募集は1月16日に締め切ります。

定員まであと3名 女子のみ募集です。



明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

皆さんはどんなお正月を迎えていらっしゃいますか?

1年の計は元旦にあり

私は子どもたちと「フォーサイト」という手帳に次のことを書き込みました。


  • 3年後の目標やテーマ(というと硬いですが、近い夢、希望ですね)
  • 1年後の目標やテーマ
  • 半年後の目標やテーマ
  • 去年1年の振り返り

引率する子どもたちを常に叱咤激励している自分がチャレンジをしないわけにはいかないのでいろいろな課題を設定してがんばるつもりです。

こういうことは得意ではないのでコーチのアドバイスをもらうこともしばしばです

母校の中学が発行する機関紙の新年号に私のメッセージが掲載されました。

私から中学生の皆さんへのメッセージです。

「10代に外国語を身につけよう」

私は語学を使って様々な仕事をしています。
テレビ局でのニュース翻訳、通訳、中高生向けシンガポール英語特訓留学の企画引率など、どれも面白くやり甲斐のある仕事です。3人の子どもを育てながら、海外転勤をしても、帰国後すぐに仕事ができるのは10代に身につけた語学力と体力と企画力のおかげです。


昔に比べ英語学習環境が整い、スカイプ英会話、英語字幕付き動画など羨ましい限りですが、中高大生の語学力は私の時代と変わらない(かそれ以下です)。大学入試が楽になり、親も子も学校も日本の生活に満足し、海外への関心や将来への危機感を失い、スマホなどに時間を取られているからでしょうか。外国語が最も身につくのは10代です。これからは英語でメールが書けなければ仕事になりません。文法を学ぶ中学時代が一番大切です。


海外駐在中に見た世界の学生の学習内容とレベルは日本以上でした。そのせいか、現在、就職戦線では日本の学生は優秀な海外の学生に敗戦し続け、日本企業もグローバル競争で苦戦を強いられています。日本の競争力や将来は、皆さんと大人の意識向上にかかっています。どうか時間を有効に使い、英検や部活や生徒会など色々なことに挑戦して下さい。

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シンガポール英語合宿の申し込みは1月16日に締め切りたいと思います。
 
現在16名 定員まであと女子4人です。 詳しい案内はこちら

お申し込みは こちらまで


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