シンガポール英語集中講座のすすめ

世界一安全で教育水準の高いシンガポール。成長著しい東南アジアの中心として飛躍的な発展を続けるシンガポールに、ビジネスや観光だけでなくハイレベルな教育を目指して今世界中から多くの人々が集まっています。
シンガポールでの3年間の駐在中、インター校に通った中高生の子どもの英語力を現地の授業についていけるレベルにするために見つけた教育効果の高い語学学校を、帰国後、日本の中高生にも紹介したいと思い短期留学を企画しました。今年はこれまでとは異なるツアーです。英語の勉強は日本からでもできます。次回のツアーのご案内はこちらをご覧ください。
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写真で見るシンガポール留学3 2017年夏 3日目

写真で見る2017年夏ツアー3日目です。文章で見る方はこちらをどうぞ。

学校の授業2日目。私は生徒の感想を聞きならが、無理があればクラス替えをします。
9時から16時まで全日英語を学びます。英語のシャワーを浴びながらたくさん書きます。半日授業のコースよりも効果はずっと高いと思っています。でも、2018年春は初心者コースも作ると思います。

授業が終わると解散ですが、ほとんどの生徒はここで宿題を終わらせます。宿題の量が多くて、部屋で一人でするよりも、ナンヤンの学生や友達と終わらせた方がいいからです。私も指導します。

宿題はこんな感じです。イメージとしては塾の夏季合宿といった感じでしょうか。

宿題も済んだので、帰宅後はフリータイム 卓球やテニス

そしてプールが待っています。

夕食後にプールに来る生徒達もいます。夜のプールは本当に気持ちがいいです。
平日はこんな感じです。




写真で見るシンガポール留学2 2017夏 2日目


2017年7月31日 シンガポール2日目を写真で見てみましょう。


登校風景 学校までは地下鉄で一駅です。リピーターの生徒たちが道案内をしてくれます。


まずは大教室で一斉にクラス分けテストを受けます。1クラス15名以下です。

テストの採点中は先生と一緒にシンガポールの住宅事情を学びにHDBのモデルルームへ

1960年代以前 『急激な住宅不足』
「ほとんどの国民が狭く、汚く、安全でないスラムや田舎にすんでいた。
下水施設も清潔な水道も電気もなかった。家事や病気が良く発生していた。」


1960年代がから1970年代
『全員に家を』
国民全体を対象にした住宅政策を採択。公営住宅(HDB)を基盤として街が作られ、住宅需要が満たされていく。1970年代の終わりには、人口の50%にHDBを供給することに成功。シンガポール国民は新しい街に転居し、その生活状況は大幅に改善した。

1980年代、90年代、2000年代 そして今と、シンガポールの住宅政策は進化しています。シンガポール政府は単に住居を提供する1970年代から、国民が人生のそれぞれのステージで人生を楽しめる街づくりをめざすようになり、そして最近は環境に配慮した街づくりを進めています。

ランチはフードコートで。これはチキンライス

私のおすすめ、安くて美味しい。指差しでオーダーします。

みんな問題なくオーダーできました。毎回、8ドルずつ渡していますが、一食5ドル以下です。

ローストチキン入りの麺 

英語の授業ばかりなので、ランチは日本人と息抜きします。

午後も授業 窓から覗いた中2クラス、英検2級か準1級に合格するレベルの生徒達のクラスです。

放課後はナンヤンポリテクニックを訪ねました。
現地の学生とバディを組んで1時間、学校見学をします。




















バディを組む理由は、シャイな生徒も英語を話せるようになってほしいからです。
全ての生徒に、現地の学生の友達を作ってもらいたいと思っています。


戻ってきてからはみんなで少しゲームをして

みんなでシンガポールのチキンライス有名店 ウィーナムキーに行きます。

席に着くルールは、日本人同士、同性同士で座らないこと。

ナンヤンの生徒達は3回目なので、さっと日本人生徒の周りに座ってくれます。

このようにして、生徒達は英語を話すことに慣れていきます。

美味しい料理があれば、話も弾みます。






ナンヤンポリテクニックの学生との集合写真 夕食は笑い声があちこちから聞こえてとても楽しそうでした。
中高生にとって、友達作りは本当に大切です。英語学習のモチベーションが上がります。

地下鉄(MRT)に乗って、ホームスティに帰りました。




写真で見るシンガポール留学1 2017夏 1日目


シンガポール留学ってどんなことをするの? 他のツアーとどこが違うの?という疑問に、写真でご説明します。

2017年7月29日 空港に集合です。生徒とご家族との記念写真 行ってきまーす。


出国し搭乗ゲートに行く方法を説明したら、子ども達だけで先に行かせます。自分たちで海外に行けるようになってもらいたいからです。私が搭乗ゲートに着くと、みんな勉強しています。なぜでしょう。


それは、シンガポールで使う基本例文を覚えてくるという宿題が出ているからです。全員にテストします。
(英検目標級によって課題の量は違います。)

全員合格して、搭乗、離陸。 いざシンガポールへ 
7月30日朝6時半に飛行機はシンガポールにつきます。

この時は初めてタラップでした。

シンガポールのチャンギ空港につきました。私は到着の写真をいつもすぐに日本に送ります。
心配している親心がわかるからです。毎日、できるだけリアルタイムに写真を共有します。



朝ごはんはバクテーの有名店Song Fa。テーブルには必ず男女混ぜて着席します。外では長い行列ができていましたが、旅行会社が予約してくれていたので、全員が並ばずにすぐに座れました。

その後はシンガポール博物館のガイドツアーに参加して、シンガポールの今と歴史の基礎知識を学びます。


全員がガイドの人に感想とお礼を一人ずつ伝えます。大切なことです。

ランチタイム 今回もお世話になるナンヤンポリテクニックの学生達の代表5名に来てもらいました。

生徒を小グループに分けて現地の学生とランチタイム 後列中央はエジソン

カイシュン(別名アキラ)左

ジャシンダ(中央)

中央 メル

中央 アーロン
現地の学生が、現地の食べ物を紹介してくれます。

外国人がひとり入るだけで、会話が英語になります。どんどん話す生徒もいれば、話せない生徒もいます。
いいのです。「話せない」という悔しさが、その後の英語勉強の動機になるからです。留学中は悔しい思い、もどかしい思いをたくさんしてもらうようにプログラムが作られています。

食後はシンガポールリバークルーズ 川からシンガポールを観光します。


後ろの建物は金融街。
シンガポールno
主要大経済学部卒の新卒初任給は3500ー4500シンガポールドル(30万ー40万) 毎年、上昇しています。
優秀な生徒には「将来はここでも働ける人になろう」と励まします。
私が住んでいた2013年、シンガポールのワーキングホリデービザは、世界のトップ200校(日本は旧帝大と早慶だけ)の11校にしか出ませんでした(今は撤廃されました)。ここで、世界における日本の地盤沈下を感じてもらうのが目的です。そして頑張って世界で働ける人になってほしいと伝えます。

ハスの形をしたアートサイエンスミュージアムと船の形のマリーナ・ベイサンズ
シンガポールは観光にとても力を入れていて、観光収入は2017年までの過去10年で2倍になり、
2016年 170億シンガポールドル(14.2兆円)16.4万人の雇用を生み出しました。(人口は550万人)

マーライオン 



マーラインオンパークで下船 

おきまりの撮影タイム
深夜便だったので、クーラーの効いたバスで昼寝をしました(全員爆睡)
次回からは、到着日はプールに行き、翌週末に観光します。


午後は旧フォード工場に行きます。
第二次世界大戦の経緯を学びます。英語と歴史の勉強になります。
「1936年11月25日 日動防共協定が締結される。ドイツと日本の協力が始まる」




ホームスティ先に行きます。Braddell Viewというコンドミニアムです。


ホームステイ先のドリアンさん

エディ・イェオさん


リリーさん

ジョセフィーヌさん

クワ・リー・フアさん

アヌさん

アンティさん

アリスさん
ネリーさん


キム・ナルディさん

手作りクッキー
  
家庭料理は疲れを癒しますよね。

この日はプールは無しにして早めに休みます。明日からは、英語の特訓塾の始まりです。

この日の狙い
  • 自分で出国手続きをすませ、搭乗ゲートまで行かれるようにする。
  • シンガポールのローカルフード、バクテーを体験する。
  • シンガポール博物館で、シンガポールの発展の経緯を学ぶ
  • ローカルの生徒にフードコートでのオーダーの仕方を教えてもらう。英語で楽しむ。
  • リバークルーズで、金融街、観光施設を見て、これからの日本を考える。
  • マリーナベイサンズ、マーライオンなどシンガポールのシンボルを観光。
  • 戦争博物館で、日本がシンガポールを侵略した歴史を学ぶ。
  • ホームスティ先に慣れる。

2018年 春のツアーのご案内はこちらをどうぞ
締め切りは1月15日。

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