シンガポール英語集中講座のすすめ

世界一安全で教育水準の高いシンガポール。成長著しい東南アジアの中心として飛躍的な発展を続けるシンガポールに、ビジネスや観光だけでなくハイレベルな教育を目指して今世界中から多くの人々が集まっています。
シンガポールでの3年間の駐在中、インター校に通った中高生の子どもの英語力を現地の授業についていけるレベルにするために見つけた教育効果の高い語学学校を、帰国後、日本の中高生にも紹介したいと思い短期留学を企画しました。
シンガポールでしか体験できない英語集中授業と南国ならではの楽しい遊びをバランスよく組み込みました。
参加者の英語学習の目的意識の構築のきっかけを与えます。
次回のツアーのご案内はこちらをご覧ください。

写真で見るシンガポール留学2 2017夏 2日目


2017年7月31日 シンガポール2日目を写真で見てみましょう。


登校風景 学校までは地下鉄で一駅です。リピーターの生徒たちが道案内をしてくれます。


まずは大教室で一斉にクラス分けテストを受けます。1クラス15名以下です。

テストの採点中は先生と一緒にシンガポールの住宅事情を学びにHDBのモデルルームへ

1960年代以前 『急激な住宅不足』
「ほとんどの国民が狭く、汚く、安全でないスラムや田舎にすんでいた。
下水施設も清潔な水道も電気もなかった。家事や病気が良く発生していた。」


1960年代がから1970年代
『全員に家を』
国民全体を対象にした住宅政策を採択。公営住宅(HDB)を基盤として街が作られ、住宅需要が満たされていく。1970年代の終わりには、人口の50%にHDBを供給することに成功。シンガポール国民は新しい街に転居し、その生活状況は大幅に改善した。

1980年代、90年代、2000年代 そして今と、シンガポールの住宅政策は進化しています。シンガポール政府は単に住居を提供する1970年代から、国民が人生のそれぞれのステージで人生を楽しめる街づくりをめざすようになり、そして最近は環境に配慮した街づくりを進めています。

ランチはフードコートで。これはチキンライス

私のおすすめ、安くて美味しい。指差しでオーダーします。

みんな問題なくオーダーできました。毎回、8ドルずつ渡していますが、一食5ドル以下です。

ローストチキン入りの麺 

英語の授業ばかりなので、ランチは日本人と息抜きします。

午後も授業 窓から覗いた中2クラス、英検2級か準1級に合格するレベルの生徒達のクラスです。

放課後はナンヤンポリテクニックを訪ねました。
現地の学生とバディを組んで1時間、学校見学をします。




















バディを組む理由は、シャイな生徒も英語を話せるようになってほしいからです。
全ての生徒に、現地の学生の友達を作ってもらいたいと思っています。


戻ってきてからはみんなで少しゲームをして

みんなでシンガポールのチキンライス有名店 ウィーナムキーに行きます。

席に着くルールは、日本人同士、同性同士で座らないこと。

ナンヤンの生徒達は3回目なので、さっと日本人生徒の周りに座ってくれます。

このようにして、生徒達は英語を話すことに慣れていきます。

美味しい料理があれば、話も弾みます。






ナンヤンポリテクニックの学生との集合写真 夕食は笑い声があちこちから聞こえてとても楽しそうでした。
中高生にとって、友達作りは本当に大切です。英語学習のモチベーションが上がります。

地下鉄(MRT)に乗って、ホームスティに帰りました。




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