シンガポール英語集中講座のすすめ

世界一安全で教育水準の高いシンガポール。成長著しい東南アジアの中心として飛躍的な発展を続けるシンガポールに、ビジネスや観光だけでなくハイレベルな教育を目指して今世界中から多くの人々が集まっています。
シンガポールでの3年間の駐在中、インター校に通った中高生の子どもの英語力を現地の授業についていけるレベルにするために見つけた教育効果の高い語学学校を、帰国後、日本の中高生にも紹介したいと思い短期留学を企画しました。
シンガポールでしか体験できない英語集中授業と南国ならではの楽しい遊びをバランスよく組み込みました。
参加者の英語学習の目的意識の構築のきっかけを与えます。
次回のツアーのご案内はこちらをご覧ください。

ツアーの目的 その4 日本の国際競争力低下という現実を知る。

日本から出て見えてくることがあります。

ひとつは、躍進するアジア諸国の中で、日本の地位が低下している、という事実です。

2009年、シンガポールの車道には多くの日本車が走り、テレビも日本製が主流でした。

その後、4年間で、車はヒュンダイ、テレビもサムスンにどんどん変わっていきました。

2013年1月、帰国直前、私は洗濯機を買いました。 

電器屋さんで、比較をしました。

どんな愛国心を持って日本びいきに製品を選んでも、価格、性能などで日本製は見劣りをし、結局LG(韓国)の製品を買いました。

今、使っていますが、すばらしい性能です。

3年ぶりに帰国した日本。

東京ですら、いろんなことがシンガポールよりも遅れていてストレスがたまりました。

どうして、こういうことがおきていると思いますか?

私たち大人は、未来を作る技術力のある、意欲のある、国際競争力のある子どもたちを育てていますか?

政府は日本の将来(つまり教育)にお金をかけていますか?

お年寄りが大手術をしても、ほとんどが税金でまかなわれるのに、若者が先端技術を学ぼうとしたり、留学をしようとしたりするとき、ほとんどの場合、全額、親か本人の負担です。

軍事費に予算が回るよりはずっといい社会だとは思いますが。

ツアーでは、学生を電器屋さんに連れて行き、国際競争力低下の原因について考えさせたいと思います。













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