シンガポール英語集中講座のすすめ

世界一安全で教育水準の高いシンガポール。成長著しい東南アジアの中心として飛躍的な発展を続けるシンガポールに、ビジネスや観光だけでなくハイレベルな教育を目指して今世界中から多くの人々が集まっています。
シンガポールでの3年間の駐在中、インター校に通った中高生の子どもの英語力を現地の授業についていけるレベルにするために見つけた教育効果の高い語学学校を、帰国後、日本の中高生にも紹介したいと思い短期留学を企画しました。
シンガポールでしか体験できない英語集中授業と南国ならではの楽しい遊びをバランスよく組み込みました。
参加者の英語学習の目的意識の構築のきっかけを与えます。
次回のツアーのご案内はこちらをご覧ください。

ヨガの先生から見た日本

今日、ネパール出身のヨガの先生と英語で話をしました。

私「日本で驚くことは何ですか?」

(What surprises you most about Japan?)

ヨガの先生「街も駅の構内もオフィスもとてもきれいなことです」

(In Japan, it is so clean in the town, in the stations, in the office and everywhere)

私「私が住んだことのあるフランスやシンガポールでは、お掃除は外国人労働者の仕事でした。

フランスでは、『ポイ捨て(Litter)をやめたら労働者の仕事がなくなってしまう』という人もいました。

でも、日本人はポイ捨てをしません。自分の周りは、自分で綺麗に保とうとします。

労働は美徳(Working is a virtue)であり、職業に貴賎なし、という日本の考え方が私は好きです」

ヨガの先生「日本は戦後貧しい国でした。でも、清潔なところからはポジティブなエネルギーが生まれます。だから、日本は発展したのだと思います」

( After  World War Ⅱ, Japan was a poor country but it was clean, .positive energy come out of clean places, that's why Japan has developed so much)

外国人と話をすると、いつも新たな発見があります。

きれいなところからは良いエネルギーが生まれて国が発展する、

そのように考えたことはありませんでした。 ヨガの先生らしい視点です。

働くことは美徳であり、職業に貴賎はない、

この日本の素晴らしい一面に気がついたのは、ヨーロッパ人と話していた時のことです。


ツアーの参加者はシンガポールで、どんな日本を見つけるのでしょう。

どんな自分のアイデンティティに気づくのでしょう。

楽しみです。

今日も、毎日エデュケーションで説明会があります。 こじんまりとした部屋で保護者の方や生徒の方に自分のツアーの思いをプレゼンできるこの機会が私はとても好きです。

説明会は今日を含めてあと2回。 このツアーの募集は、2月7日(金)に締め切ります。

定員がありますのでお申し込みはお早めに。 ご案内はこちら

お申し込みは、主催者の毎日エデュケーションさんのHPからどうぞ

詳しい情報は、プログラムの詳細 をお読み下さい。






事前英語指導、始めました。

1月11日(土)から今日まで3回、毎日エデュケーション本社で、説明会を開きました。

幸い、説明会に参加してくださった方は、ほぼ全員参加のお申し込みをしてくださっています。

参加者本人や保護者の方にあらかじめ会い、ツアーの方針を伝え、希望や心配事などを聞けるのは実にありがたいです。

毎日エデュケーションさんは、ツアーの募集を2月7日に締め切ります

現在のところ、お申し込みは11名。最低催行人数まであと4名となりました。

女子生徒が7名、男子生徒が4名 次男を入れて5名。いい感じですね。

高1の生徒さんが最も多いです。

申し込みをした生徒さんに、早速、事前英語準備指導を開始しました。

本人のモチベーションも上がっているようです。



たった12日間の留学だけで、英語力を伸ばすことは困難です。

しかし、留学中、授業についていかれるように、

また、ホストファミリーや現地の学生たちとの会話に困らないようにと願い

いまから準備すれば、楽しく語学力を高めることができます。


事前英語準備は以下のように進めていきます


1) 英検の過去問で語彙力を高める。

シンガポールの語学学校のテストや授業は英検の問題に似ています。

語彙を増やしておくことが肝心。

授業で単語の意味がわからないと大変です。(レベルに合ったクラスに入ってもらいますが)

そこで、語彙力の強化が必須です。


① ツアーに参加させてくれた親に感謝して、実力よりも一つ上の英検に合格すると決心します。 

②その級の過去問を英検のサイトからプリントアウトし、時間を測って解きます。知らない単語には丸をつけておきます。解答用紙は、「英検◯級 解答用紙」で検索すると出てきます。

③自己採点した解答用紙と新出単語リスト(意味も調べて)を私に写メールします。
  リスニング原稿の新出単語も忘れずに。 

④私が生徒の弱点を分析します。シンガポールに行くまでに強化すべきポイントを伝えます。

⑤私か本人かがその単語をQuizletに入力するか別の形で単語の課題を出すので、覚えます。

⑥未定ですが、希望なら電話してテストしちゃうかも。

⑦希望者には、語彙の課題をもっと与えていきます。


2) オンライン英会話を2ヶ月間受講する。

授業中やホームスティ先やローカルの人との会話で困らないための最善の方法です。

私の子どもがお世話になったのはRarejobというサイトです・

1月31日までに申しこめば最初の1ヶ月は半額の2980円。毎日25分話せてこの値段は格安。

もちろん、他の会社でも構いません。

できれば毎日。少なくとも週に4回は受講して下さい。

昨夏、参加した生徒は、言いたいことが言えずに「Ah, Yes」を繰り返すだけで辛かったそうです。

オンライン英会話は自分の言いたいことをいう練習に最適です。

私の長男と次男は、シンガポールに行った直後は毎日オンライン英会話をしていました。

最初はしどろもどろだったのに、1週間もするとスラスラと自己紹介ができるようになりました。

そのうちに自分の趣味の話やこれまでの体験について話せるようになっていきました。

シンガポールでは、周りがいろいろと質問してくるでしょう。(私がお願いしているからですが)

準備しておくと、いいですよ。

ツアー参加までに今からちょうどあと2ヶ月。効果抜群です。

英語は学んで使う。使って身につける、ものだからです。


③ 自己紹介文を書く。(英作文)

参加者全員に英語で自己紹介文を書いてもらいます。

名前、ニックネーム、学年、好きな食べ物、嫌いな食べ物、その理由、好きなスポーツ、好きな音楽または趣味などなど。

それを友人のネイティブスピーカーか学校に添削してもらい、本人に清書してもらいます。

それを参加者同士でシェアしたいと思います。(私がお手本を送るから心配しないでください)

前回のツアーではこのステップがなかったために、お互いがわかった時にはもうお別れ、という悲しい事態になってしまいました。

あらかじめ参加者のことがわかっていればもっと良かった、という反省から生まれた課題です。

④ 読解 

①から③までのステップをクリアした生徒さんには、レベルに合わせて読解の問題を送ります。

内容はお楽しみ。ツアーに関係あることです。


参加者の皆さん。

課題の提出を楽しみにしていますね。

細かな指導は直接メールしまーす。

時代が求める人材を育てる教育とは

今日、NHKで、日本新生「ニッポンの若者はどこへ? 大人の心配×若者の本音」

という番組を見ました。

恋愛も、結婚も、チャレンジもしない若者(悟り世代というそうです)の言い分を聞きました。

若者は就職がないと嘆き、企業は雇いたい人材がいないと嘆く。

このギャップの原因はなんでしょう?

それは、日本の家庭や学校や社会が、時代が必要とする人を育てていないからです。

学生も努力不足ですが、大学全入時代、努力するのは難しいですよね。

中高時代の努力は、AO入試などを除けば、ペーパーでしか判断されません。

海外では、教育の内容が一世代前と全く違います。

当たり前です。情報化社会がこれほどまでに世の中を変えたのですから。

スマホでなんでも検索できる時代、パソコンが処理してくれる時代に、必要な能力は何でしょう?

それは、与えられた答えのある問題を解く能力ではなく(そんなのコンピューターのほうが速い)、

答えのない問題を解決する、または、問題自体を見つけ、協力しながら解決する能力です。

息子たちが通ったシンガポールの学校はIB(国際バカロレア)教育が行われていました。

今の社会に必要な能力として、以下の10の資質を育む全人教育がなされていました。



探求する人(Inquirers)
知識のある人(Knowledgeable)
考える人(Thinkers)
コミュニケーションできる人(Communicators)
信念を持つ人(Principled)
心を開く人(Open-minded)
思いやりのある人(Caring)
挑戦する人(Risk-takers)
バランスの取れた人(Balanced)
振り返りのできる人(Reflective)

例えば、リサーチし、自分の考えを含めたレポートの提出が頻繁に出ます。

ボランティア活動は義務です。6科目のうち、2科目は母国語と外国語で必須です。

このような教育方針のもとでは、子どもたちはのびのびと成長します。

私の子どもたちは、Risk-takers(挑戦する人、リスクを取る人)いつも励まされました。

勇気を出して挑戦した試みが高く評価されます。失敗しても褒められます。

日本の家庭も、社会も、若者のチャレンジ精神を育てましょう

「危ない」「怪我のないように」とばかり言うのではなく、

「大丈夫」「やってみよう」って励ましましょう。


私のツアーでも、子どもたちにいろいろな挑戦をさせます。

空港では引率しません。私は後からついていきます。自分で考える、これが大切。

公共交通機関に乗り、日替わりでリーダーを決めて目的地まで連れて行ってもらいました。

(安全なシンガポールだからこそ可能なのです)

あとは、市場で買い物をしたり切符を買ったり、 絶叫アトラクションに挑戦したり 

私の仕事は、方法を教えて、「大丈夫」と微笑みながら励まして、挑戦したことを褒めるだけ。

小さな成功体験が、子どもたちの自信になります。



チャレンジ精神を育むシンガポールツアーのご案内はこちらです。






英検準1級でセンター試験が満点扱いに

新年あけましておめでとうございます。

皆様、お正月はどのように過ごされましたか?

私は友人家族総勢19名で、スキーゲレンデ内の貸別荘を一棟借り、スキー三昧でした。

企画はもちろん私。普通の半分の値段で、何倍も楽しいスキーになりました。

旅行を企画するのが好きなのだなぁと思った次第。



さて、新年早々、嬉しい知らせが入りました。

まずは、春休みツアーに、お申し込みが入り始めています。 嬉しい!

次に、このニュース

英検の準1級をとっておくと、センター試験の英語は満点扱いになることが検討されています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131231-00000058-san-soci

センター試験英語満点扱い TOEIC780点や英検準1級以上で特例

産経新聞 2013年12月31日(火)7時55分配信
 平成30年度以降に予定されている大学入試改革について、TOEICや英検などの英語資格試験を大学入試センター試験に活用する特例措置を、予定より前倒しして導入する方向で文部科学省が検討していることが30日、同省関係者への取材で分かった。高校在学中にTOEICなどで高得点をとれば、センター試験の英語の得点を満点とする方針であることも判明。年明け後の中央教育審議会で議論される見通しだ。
 ■大学入試改革、前倒し 資格試験活用 文科省検討
 関係者によると、特例措置の導入は、一発入試型のセンター試験ではなく、何度でもチャレンジできる資格試験を活用することで、生徒の日常的な学習意欲を高める狙いがある。
 具体的には、英語教育で国内外から評価の高い国際教養大学(秋田市)が実施している取り組みを参考に、例えば高校在学中にTOEFL(iBT)71点以上、同(PBT)530点以上、TOEIC780点以上、英検準1級以上の得点や資格を取得すれば、センター試験の英語科目を満点と換算する案が浮上している。ただし「点数や導入時期などは中教審で議論される」(関係者)という。
 センター試験をめぐっては、政府の教育再生実行会議が10月31日、複数回受験できる「達成度テスト・発展レベル」に衣替えすることを提言。30年度以降の導入を目指し、現在、中教審高大接続特別部会で具体的な試験のあり方について議論が行われている。
 しかし、東京五輪開催を見据え、国際的な人材育成にいち早く取り組む観点から、文科省では英語の試験に限り、先行して改革を進めることにしたもようだ。
 センター試験の英語の出題形式は現在、読解とリスニングに限られており、作文や会話の技能も測る資格試験を活用すれば「読む」「書く」「聴く」「話す」の4技能を評価できるメリットがある。教育再生実行会議の提言でも、「達成度テスト・発展レベル」について「外国語、職業分野などの外部検定試験の活用を検討する」と求めていた。
(引用終わり)

この小さな入試改革の効果は甚大です。

1) これまで大学入試に照準を合わせて勉強していた高校生が、早い時期からコツコツと良問で英語の勉強ができるようになる。

2) これまでの入試では測れなかった、「英作文」「スピーキング力」が測れるようになるため、英語を中高6年間学んでいても、道案内すらできない、という状況を打破できる。、

3) あらかじめ英検やTOEFLをとっておけば、センター試験の受験科目を1つ減らすことができるため受験生の負担を減らすことができる。

シンガポールの語学学校では、英作文、リスニング、読解力、語彙力を高めることができるため、英検対策に大きな効果があります。

この学校に直接申し込めるのは、最低1ヶ月の受講からですが、ツアーに参加すれば特別に1-2週間の授業が受けられます。

この春休みにまずこの学校を体験して、夏休みに自分で1ヶ月留学するのが効果的だと思います。

定員がありますのでお申し込みはお早めに。 ご案内はこちらこちら

詳しい情報は、プログラムの詳細 をお読み下さい。







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