シンガポール英語集中講座のすすめ

世界一安全で教育水準の高いシンガポール。成長著しい東南アジアの中心として飛躍的な発展を続けるシンガポールに、ビジネスや観光だけでなくハイレベルな教育を目指して今世界中から多くの人々が集まっています。
シンガポールでの3年間の駐在中、インター校に通った中高生の子どもの英語力を現地の授業についていけるレベルにするために見つけた教育効果の高い語学学校を、帰国後、日本の中高生にも紹介したいと思い短期留学を企画しました。今年はこれまでとは異なるツアーです。英語の勉強は日本からでもできます。次回のツアーのご案内はこちらをご覧ください。

ヒューストン ハリケーン・ハーヴィ 体験記


私はテキサス州ヒューストンに今住んでいます。
日本でもニュースになったハリケーン・ハーヴィは、報道通り凄まじいものでした。
私が住んでいる一帯は大きな被害を受け、うちは奇跡的に無事でしたが、最後の家から水が引いたのがハリケーン通過後2週間の昨日。それまでは大洪水でした。
私も一昨日まではボランティアに奔走し、昨日はようやく休みを取って16時間寝ました。
貴重な体験だったので、記録を残しておこうと思います。

ハリケーン上陸前
天気は快晴。ハリケーンや洪水の準備をするように、と言われても何を準備していいのかわかりませんでした。とりあえず断水と停電の準備をしようと思いました。
スーパーの水やパンは売り切れてしまっていました。沸かして冷ました水を貯めました。
お風呂に水を貯めました。(結局、断水はしなかったので不要でしたし、ハリケーン後にはスーパーで水が買えました。)
ガソリンスタンドには長蛇の列ができていました。(ハリケーン後、製油所が被災により、ガソリンが高騰しました。)
なんだか、その時は、私も周りの人々もこんなに大事になるとは思わずに、スーパーボウルの前の買い出しのようでした。ちょっとワクワクするね、なんて言っていたほどです。

ハリケーン上陸
ハリケーンは、まずはヒューストンの南西の海岸、コーパスクリスティーというあたりに上陸しました。テレビが映し出す暴風は凄まじかったのですが、この日もヒューストンは晴天。このハリケーン情報は本当なの? 学校も休講になったのに、雨もほとんど降らず、肩透かしでした。

雨が降り始める
ようやく雨が降り始めました。バケツをひっくり返したような雨が降ります。それも止みません。洪水の心配が本格的になり、1階にあるものを2階や高いところに移しました。庭の水が家屋に入ってきそうになったので、夫が溝を掘って塀の外に水が逃げるようにしてくれました。

私が住んでいる家は、周りを塀に囲まれた戸建の集合住宅(gated community)にあります。
四方を塀に囲まれているのではなく、1面だけはBayouという小川に面しています。小川沿いの家は、私の家のような塀沿いの家に比べて景色も良いため、お金持ちが住んでいます。私のコミュニティーでは、164軒のうち、40軒くらいが小川に面しています。

携帯電話で(Flash flood)鉄砲水のアラートが何度もなり、うるさいので消してしまったのですが、実はこの時にはうちのコミュニティーの川沿いの人は家の中に水が入ってきていて緊急避難をしていました。

洪水が始まったという情報があったので、大雨の中、数十メートル歩いて小川沿いの家を見に行くと、モーターボートで次々と人が救出されていて驚きました。強制退去です。
着の身着のまま犬と脱出したアメリカ人友人を家に招き入れましたが、彼らは一人一つのゴミ袋を持っているだけでした。
うちに泊まるように勧めましたが、被災者はホテルが無料で、早く取らなければ部屋がなくなるということでその友人はホテルに行きました。日本人社会ではこのことを知らない人がいたので、次の「洪水被害にあったら」に詳しく書きます。

雨が止んだあとのダムの計画放水
雨は止みました。ところが洪水は引きません。引かないどころか水位が上がります。
理由は溢れそうになった貯水池のダムの決壊を防ぐために計画放水(Controlled release of water)をしたからです。
記者会見があるたびに、コミュニティーの人たちはテレビにクギ付けです。ダムの決壊は困るけれど、放水も困ります。結局、この放水によって新たに多くの家が床上浸水しました。やるせない思いです。

結局、私のコミュニティーでは164軒のうち、床上浸水した家が130軒ほど、停電も浸水もしなかった家が我が家を含めて20軒ほどでした。
浸水して廃車となった車が150台以上 このことから、どれほど急激に水かさが上がったのかお分かり頂けると思います。

雨が止むと私はボランティアを始めました。
まずしたのは、放水によるこれ以上の水位の上昇に備えて、お年寄りの家の荷物を2階にあげたり、まだ浸水していない車を計画放水による浸水の被害から守るためにジャッキアップをしたりすることです。

次は毎日の水位を避難している人たちに知らせました。
皆、自分の家の様子やいつになったら戻れるのか知りたがったからです。

また、アジア人の被災者のために、防水ズボンとボートを手配しました。ハンティングや釣りをあまりしないせいか、アジア人はアメリカ人ほど防水ズボンを持っていなかったからです。
このことに関しては次の、「洪水の被害にあったら」に書きます。

水深レポートのほかに、家屋状況のレポート、カビないように2階の窓開け、近くのホテルに避難中の人のための洗濯、警備員のサポートなどいろんな仕事がありました。

水位が下がって、人が帰ってきたら、ボランティアチームを作って、保険をかけていない家を中心に、床剥がし、壁剥がし、清掃などのお手伝いをしました。

こちらの家は木造が多いので、浸水したらすぐに壁や床をはがして、柱を乾かさなければいけないのです。

ハリケーンがすぎて2週間。ようやく水が引き、全ての人が車で自分の家に戻れるようになりました。私は少し疲れが出て、昨日は1日16時間くらい寝て、今は元気です。
2週間休講だった学校も明日から始まります。
ようやくブログが書けました。
次は、「洪水被害にあったら、知っておくべきこと」を書こうと思います。




地方に外国人観光客を

シンガポール留学後、夫のふるさとの栃木県にある、鬼怒川へ温泉旅行をしました。

本当に料理が美味しくて、ホテルは安く、温泉では肌がツルツルになり大満足でしたが、少子高齢化に伴う地方経済の衰退は目を覆うほど。電車もがらがらで、このまま放っておいては廃線になってしまうと心配になりました。

地方には観光資源がたくさんあります。宝の持ち腐れになる前になんとか外国人観光客を呼び込めないものかと思いました。

トリップアドバイザーの外国人にレビューを見てみると、でてくる、でてくる、「英語の案内が全くない!」「駅で迷った」という不満。それなら観光地の案内を友達と英語、中国語、韓国語にも訳そう、と決意しました。

9月からは学校に行こうと思っていましたが、そちらの方が勉強になるし、社会貢献にもなります。何かいいアドバイスがある人、教えてください。ちなみに、友人が困ったのは、「在来線に乗り換えた途端、英語がまったく通じなくなった」 というものです。外国人と地方の高齢者をつなぐ方法はいかに?

難しい問題ですが、ここ数日、いろんなインバウンド事業を研究して色々とアイデアが浮かんできました。

地元の学生が地元の観光資源を発掘、発信して、外国人観光客を呼びよせるというものです。

もっといろいろなアイデアを集めたくて、新しいブログを開設しました。

「外国人観光客を地方に」

できるだけ日英で書いていこうと思います。





      This summer, I spent 2 days in Tokyo and 5 days in the Tochigi Prefecture, which is not far from Tokyo. 
  • We went to the Kinugawa onsen (hot spring), which is near Nikko.
  • The food was super delicious and the onsen hotel was inexpensive. The hot spring water made my skin very smooth and sleek. 
  • We are very happy but we are very sorry that these onsens (hot spring hotels) are not easy for foreign visitors to access. 
  • The local economy is shrinking due to the decreasing younger population.
  • The trains are very empty and some may discontinue in the future if we leave the situation be. 
  • I wonder how we can open these touristic resources of the countryside in Japan to foreign visitors.
  • I checked the reviews on Trip Advisor to find many complaints saying, "Nothing is written in English," or "Wrong information at the train station," and so on.
  • I decided to translate the information with my friends into English, Chinese, and Korean for free tickets at the facilities or the hotels.
  • I was planning to start going to a school from September onwards but I can improve my English as well as contribute to society with this project.
  • If you have any idea or advice, please let me know. 
  • My friends complained that "Once you get off a local train, there are no English sign boards or English-speaking people
  • How can foreign visitors and local old people communicate each other? 
  •  
  • It looks a difficult question, but I have a good idea.
  • The local students discover the touristic attractions of their area, spread the information, and welcome the foreign visitors.



進化し続けるシンガポール

1年に1-2回しか行かないシンガポール。 街をちょっと歩くだけで毎回の進化に驚かされる。日本は完全に抜かれている。見習う点がいくつもある。
1) 中学の後の高等教育が素晴らしい。
シンガポールでは 4年間の中学のあとOLevelという英国式の試験を受け、その後は、大学進学を目指して2年間のジュニアカレッジに進んでALevelを目指す生徒、就職に結びつく実学を学ぶポリテクニックの生徒(中学卒業生の50%) そして、職業訓練校に進む生徒に分かれる。今回もナンヤンポリテクニックの生徒たちと過ごしたがその教育レベルがとても高い。バイオサイエンス、ビジネスマネジメント、ITメディアインタラクション 、航空機整備などの(きっと政府がこれから必要だと考える)学部がある。そしてそのテキストを見ると日本の大学の専門課程(もしかしたら院レベル?)のことを学んでいる。

2) 以前は混んでいたフードコートで席が見つけやすくなっていた。理由はティッシュなどで席とりをする人がいなくなっていること、終わったトレーを片付けるようになっていること(ここまでは日本レベル) そしてトレー回収ロボットが登場したこと。ホールで働いている人の数はかなり減っている。そして働いている人はかなり高齢者。一人と話をしてみたところ、お金にはそれほど困っていないけれど、家にいても仕方がないから働いているとのこと。歳を聞けばよかった。

3) スーパーのレジも自動化されていた。8台のレジのうち6台が自動。お年寄りも慣れた手つきで自動精算をしている。商品棚の表示も全てデジタル(日本のスーパーでも進んだところはやっているけど、まだのところが多い) 


4) フードコートで迎えに座り、話を聞いたIT企業で働く30代前半の中華系マレーシア人女性は、月収はボーナスを入れずに4000ドル(32万円) 、夜間学校で資格を取ると収入がふえるそう。税金はその10-20%が天引きされ自分のための住宅資金か老後のために充てられるのだとか。

5) 中高生の数学のレベルが6年前と比べて上がっている。以前は日本の生徒たちはシンガポールの中1中2レベル数学は日本の方が難しいといっていたし私もそう思っていた。それは小学校の時に英語のほかに母国語を学ばなければいけないからだと説明して来た。ところが今回は日本の中3高1(進学校)でもシンガポールの中1のテキストに苦戦している。いい予習になったかも。

中1(express course)の数学の最初の問題。中1の初っ端からもう3乗根が出てきます。

因数分解も中1の始めで始まります。



無理数はアメリカでも中1で習います。電卓を使うからでしょう。


5) シンガポールのホストファミリーは60、70代であってもSNSを使いこなす。お年寄り夫婦の世帯でも当然WifiがありメールもWhatsAppもすぐに返事をくれる。翻って日本はどうだろう。親世代はもちろんのこと、日本は同世代でもITを使いこなしていない人が本当に多い。
6) 政府が9割の国民に住宅(HDB)を提供しているが、赤ちゃんからお年寄りまで住みやすいように街全体を設計している。例えば子どもが親のそばに家を買うと割安になる。この制度は保育園や介護施設の削減になる。(これは昔から)
保育園も病院もフードコートもスーパーもレジャーもみな家のそばで見つかる。緑と風通しが考慮されていて暑くても夕方以降は潮風が涼しいくらい。
話を聞くと全ての国民が全てのライフステージで幸せになれるようなまちづくりをしていて、それが達成した今はいかにエコロジーなまちづくりができるかが目標なのだそう。
8)エコロジーといえば街で乗り捨てられたシェアリング自転車を見かける。日本では決められたところに返さなければいけないが、こちらは乗り捨て自由。予約もできるし、場所もアプリで見つけられる仕組み。 スマホのアプリで解錠する仕組み。その名もObike。





通学の途中でよく見かける自転車 毎日置き場所が変わっているということは誰かが乗っているのでしょう。


「私に乗ってどこかに行って!」
使い方は
oBike のアプリをダウンロード
QRコードをスキャンすると解錠
好きなところに自転車を乗り捨てて、手で施錠します。
これなら、駅前の貴重な場所に自転車置き場を設置しなくてもいいですよね。同じ乗り捨て自転車でも自分が使える自転車だと目障りでないのも不思議。


7) ちょっと逸れるけど 台湾のお菓子がとても美味しくなっている。
以前はシンガポールで一番人気は日本のお菓子だったけど、台湾スイーツの追随が激しい。というか甘みも控えめで上品な味わい 食感もバラエティに富んでいて日本、頑張れ!





13日目 いよいよ帰国


8月12日(土)
ツアー13日目

今日はいよいよ帰国です。
リゾートの部屋で朝まで過ごした10人のナンヤンの学生が空港まで一緒に行ってくれました。
貸切バスが着くと、言われなくても、どんどん荷物を積んでくれます。
ぼっとしている日本人男子がいると私は、「早く積みなさーい」と叱ります。
そして、終わった後は、女子があたりまえそうにしていると、「お礼を言いなさーい」と言います。

今回の生徒たち、靴はいつもきちんと揃っているし、(あんみちゃんがみんなの分を揃えていたのを見かけましたが、彼女のいない教室でも揃っていたので、皆さんのお育ちが良いのでしょう)、集合時間にも正確です。
みんな私の言うことをよく聞いてくれるし、協力的です。
でも、「やってもらって当たり前」という生徒が多いのがちょっと気になりました。

生徒を見ているといつも4段階の生徒がいるなぁといつも感じます。

1)自分しか見えていない。(マイペース)
2)自分と友達しか見えていない。(盛り上がっていて人の話を聞いていない)
3)全体のことが見えていて、誰かが困っていると手を貸せる。
4)リーダーのことも見えていて、積極的に手伝ってくれる。

今回は、1)の生徒はいませんでした。でも、3)4)のレベルの生徒は数えるほどです。
これは発達段階なのか、性格なのかまだわかりませんが、少しずつ、困っている人のことが見える優しい人になってもらいたいなぁと願っています。

いよいよ、ナンヤンの生徒とお別れです。
一人一人握手をしたり、自撮りをしながら、別れを惜しんでいました。
泣いている生徒たちもいて、私ももらい泣きしてしました。
彼らの友情が一生続くことを願ってやみません。

デイフライトですが、ほぼ全員、寝ていました(笑)

羽田空港で保護者に生徒たちをお返しして、名古屋からきた生徒たちで新幹線の予約を取っていなかった生徒たちを東京駅に連れて行って、私のツアーは完了しました。

12日目 Wild Wild Wet



8月11日(金)
留学12日目

ゆっくりと寝て、朝9時に集合。
フードコートに朝食を食べに行きました。
カツカレーが、4.5ドル(360円) まさか、朝からと思いましたが、ちゃんといました(笑)
お粥、カヤトーストが人気でした。

今日は午前中は、ボーリングをして、午後はWild Wild Wetに行きました。
ここは、観光客には知られていないのですが、とてもお勧めのプールです。
日本にはない楽しいスライダーがたくさんあるからです。
2017年1月に拡張工事が終了し、これまでになかったスライダーが二つも増えていました。ワイルドワイルドウェットは私たちが宿泊するリゾートの中にあります。
日曜日はとても混んでいるのですが、今日は平日、ガラガラです。
まずは流れるプール
次は波のプール
そして、いろいろなスライダーを楽しみます。
ナンヤンの学生たちが15人も参加してくれて、みんなでとても楽しそうです。
保護者の方にはたくさんの写真や動画を共有しています。
私は子供たちの幸せそうな様子を見るととても幸せな気分になります。
保護者の方は尚更だと思います。

今回、セントーサとユニバーサルスタジオとワイルドワイルドウェットのどれが一番楽しかったか、何人かの生徒に聞いたのですが、どれも互角でした。

夕方はBan Hengというレストランで中華料理を食べました。
そして、またフリータイム。
さすがに一日泳いだので、プールで泳ぐ生徒はいませんでしたが、プールサイドでアイスクリームを食べたり、リゾートの中の施設でボーリングをしたり、水を掛け合ったり、部屋でトランプをしたり、それぞれ楽しそうに過ごしていました。
最後の夜なので、自由にさせました。
明け方まで、話をしていた生徒たちもいたそうです。(すみません、私は2時過ぎに寝ました)
私も中高生の時は、先生の目を盗んでは、友達と男子の部屋に行っては、大勢で朝までいろいろと恋話(コイバナ)をしていました。
それはとてもいい思い出です。いろんな男友達がたくさんいたから、自分に合う人が早い時期にわかっていたのだと思います。
今回、いろんな生徒たちの話を聞いて、生徒たちは見識が広がったと思います。

「命の授業」で習ったように、将来、本当に自分にあったパートナーを見つけられるようになってもらいたいと思います。
自分と相手を大切にしながら。











 





11日目 ユニバーサル・スタジオ


8月10日 
留学11日目 
今日はユニバーサル・スタジオ・シンガポールで一日遊びます。
この日だけは、ローカルの学生は参加しません。
ファストパスは高いので買えませんが、もう、10回以上も行っているので、攻略法は確立しています。
朝早く行くこと。夕方6時以降を楽しむこと。この二つです。
ナショナルデーの翌日でシンガポールの学校で休みのところもある、という情報があったので、開門1時間前の9時に着くようにしました。
門の前には10数人いるだけでしたが、開門30分前には、その列は2、30mくらいになっていました。
開門したら、景色にとらわれず、トランスフォーマーに直行
いつもは、走らないでー、という係員がいるのですが、今回はいないため、中高生に混じって私も走りました(笑)。500mくらいでしょうか。毎年のことですが私も走ります。今回は体力の衰えを感じました。鍛えねば。

トランスフォーマーはほとんど並ばず、楽めました。その後は、サイクロンとヒューマンという二つのジェットコースターを楽しみます。これも10時半までは、ほとんど並びませんでした。機械の不調で待っている間も、シンガポール人の家族といろんなことが話せたので良かったです。毎度のことながらシンガポールの教育の厳しさには驚かされます。
そして、マミー これもほとんど並ばずに乗れました。
ジュラシックパークは11時からになっていたのを知らず、何人かの生徒が行って帰ってきました。この4つのアトラクションは、10時半を過ぎる頃には30分以上待つことになります。

ジュラシックパークの側のフードコートで昼食を食べて、混む時間帯は、回転が早い、シュレックや、マダガスカルに。
そして、ロストワールドというショーに行きました。
このショーは、アメリカにも日本にもあるそうですが、階段状の座席の前の方から
Sorky wet (ずぶ濡れ)
Splash wet (しぶき)
などの席があります。

私の生徒たちは、最初はSplashゾーンにいたのに、みんなで最前列に行ってしまい、ずぶ濡れになっていました。でも、シンガポールはすぐに乾くから大丈夫。

午後も自由行動
お土産を買ったり、空いてきたらまたジェットコースターに乗ったり、ショーを楽しんだりしてしました。
どうしても乗れない生徒(いつも男子)がいましたが、やっぱり乗れなかったそうです。
「将来、デートで彼女が遊園地に行こうって誘われた時にどうするの?」といいました。
コンフォートゾーンを広げる大切さについて話しました。
翌日、その生徒は、Wild Wild Wetで、全てのスライダー(私にとってはジェットコースターより怖い)に挑戦していました。

夜は、7時半に出口で集合。
来年は8時集合でもいいかな、って思いました。
遊園地は、やっぱり楽しいですよね。

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