シンガポール英語集中講座のすすめ

世界一安全で教育水準の高いシンガポール。成長著しい東南アジアの中心として飛躍的な発展を続けるシンガポールに、ビジネスや観光だけでなくハイレベルな教育を目指して今世界中から多くの人々が集まっています。
シンガポールでの3年間の駐在中、インター校に通った中高生の子どもの英語力を現地の授業についていけるレベルにするために見つけた教育効果の高い語学学校を、帰国後、日本の中高生にも紹介したいと思い短期留学を企画しました。今年はこれまでとは異なるツアーです。英語の勉強は日本からでもできます。次回のツアーのご案内はこちらをご覧ください。

中高生が反抗するのは親が悪いのでも社会が悪いのでも本人が悪いのでもない

私が引率するのは中高生
第二次反抗期、と言われています。悩みますよねー。

でも、中高生をお持ちのみなさん、
イヤイヤ期といわれる、2歳児が体いっぱいお母さんに反抗している姿を見て、どうお感じになりますか?



あんなころもあったなー
大変だったなー
ってお母さんの大変な気持ちにも共感できますし、

大丈夫、今だけだから、
成長している証拠、
もうちょっとうまくやる方法もあるんだけどなー
ってアドバイスしたくなることもあるでしょう。

また、

今はやめたくないんだよねー
自分で決めたいんだよね〜
眠くて虫の居所が悪いんだよね〜
って2歳の子の気持ちもわかりますよね。

3人の息子を育て、中高生と寝食を共にすることの多い私は、思春期の子育てに悩む親の気持ちが、2歳児に悩む親の気持ち同様よくわかります。
そして、2歳児のイライラも、14歳のイライラもわかります。


でも、それをうまく説明できてきたかわかりません。

今回ご紹介したいのはアグネスチャンさんのインタビュー

(引用始まり)

Q. 思春期の反抗にはどう対応すればよいでしょうか? 

アグネス「なぜイライラするのか、その理由について親自身が理解し、その知識を子どもに伝えておきましょう。思春期にイライラするのは、この時期に大量に放出されるホルモンのせい。自分のせいでも、社会のせいでもないのです。そう説明してあげれば落ち着きます。
 わからないから、自分で理由を探すようになるのです。イライラするのは、母親がうるさいからだと思って避けるようになったり、向こうから歩いてくる人が自分を見ているからだとか思って『お前、いま俺を見ただろう?』とケンカをふっかけたりするのです。自分がイライラする理由を、周囲に対して一生懸命探していくうちに、溝ができてしまうんです。
 だから、私は君がイライラするのはママのせいでもない、自分のせいでもない、社会のせいでもない。ホルモンのせいだからねって、説明しました。
 大切なのは、子どもを理解すること。子どもに自分を理解させることなのです」

(引用終わり)

こちらの記事から引用しました。是非全文を読んでください。


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